流水プール、流水バス製造メーカーのジャパンアクアテックです。
9月17日(月)から21日(金)まで茨城県の筑波大学で開催された「Biomechanics and Medicine in Swimming 2018 (BMS2018)」
http://bms2018.org に協賛させていただき、展示ブースでの出展をおこなわさせていただきました。
BMS2018はオリンピック開催年の中間年に行われる国際シンポジウムで今年は2年後の東京でのオリンピック開催を控えた日本での開催となりました。
期間中は27ヵ国から200名近くの水泳・水中運動関連の研究者が参加され、東大名誉教授の宮下充正先生、慶應義塾大学 高木英樹先生、東洋大学 平井先生(競泳日本代表監督)らの公演を含む7つの招待講演、85題の口頭発表、82題のポスター発表があり、大いに盛り上がっていました。
当社は流水プールの模型を展示させていただきました。水中トレッドミルも付いた本格的な模型で流水も実際の製品同様、プロペラの回転によって発生させています。
プースサイドセッションでは筑波大学にある流水プールでのセッションも行われており、各国の研究員の方々も大変興味深そうにご覧になっていました。また、最終日は、参加者による恒例の(笑)、室内プールでのリレー大会も行われたそうです。